人気ブログランキング |

paroの育児日記&ハンドメイド! 時々バレエ


育児とハンドメイドを中心にご紹介しています。
by parohand
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2004年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お風呂

遼太は病院にいる時からお風呂が好きみたいで、沐浴指導のモデルにもなりました。家でも気持ち良さそうに入っています。
途中、寝たりもします。
が、最後のかけ湯は必死に抵抗です。あまりにも切羽詰まってる写真を見て下さい。

しかし、ベビーバスは腰は痛いし、腕は筋肉痛になるし大変。
by parohand | 2004-10-25 18:36 | 遼太のこと | Comments(0)

昼夜逆転

赤ちゃんは昼夜が逆転するのはあたりまえとはいうもののかなりつらい・・・
出産前からの寝不足プラス傷の痛みで私はダウン寸前です。
抱っこでゆらゆらしてやっと寝かしても母乳のみなので1時間半ぐらいで泣きます。

もう限界やー!と思いながらおっぱいを飲んで幸せそうな遼太を見てると頑張れてしまいます(^^)

f0193659_2318979.jpg
by parohand | 2004-10-25 09:49 | 遼太のこと | Comments(0)

お七夜

今日から実家で生活です。
実家にはワンコが3匹いててすごくうるさいのにぼっちゃんは気にせず熟睡中です。

 命名 遼太

f0193659_23194188.jpg
by parohand | 2004-10-24 09:34 | 遼太のこと | Comments(0)

入院生活3日目〜退院

ついにぼっちゃんが部屋にやってきました。
おなかが痛くても頑張って起きておむつを替えて、おっぱいをあげなくてはなりません。
しんどい思いして産まれてきたわりにはいっぱい飲みます。
そしていっぱい吐きます(^_^;
 

助産婦さんもやってきます。恐怖の乳もみです。めっちゃ痛いです。
産んだら痛いのは終わりだと思っていたのに痛いことだらけでした。

 抜鋼は思ったより痛くなかったです。チクチクしました。 
唯一ほっとできたのはお食事でした。
私が入院していた病院はみんな食堂でおしゃべりしながら食べます。
36時間かかった人とかいて人それぞれ大変なんだな~と思いました。
 そんなこんなで7泊8日の入院生活も終わり、無事退院を迎えることができました。
 (退院の日は日曜日だったのであまり人がいなくてちょっと寂しかった)

お世話になりました^^
by parohand | 2004-10-19 15:44 | 出産 | Comments(0)

入院生活2日目

 今日はLDRから病室へ車椅子で移動。
起きれません。。。
ベットから車椅子に移動するだけで何分かかるかって感じで、あまりの痛さにびっくりです。
やっとのおもいで車椅子に乗り、助産婦さんにおしてもらって病室へ。
今日から自分でトイレに行かなくてはなりません。
ぼっちゃんの世話もしなくてはなりません。
ベットから起き上がるだけで5分ほどかかります。大変です。

やっとつわりから解放されて何でも食べれると思ってたのに朝はコップ1杯のカルピス。
お昼と夜はおかゆでした。

この日も寝れずです・・・
by parohand | 2004-10-18 09:00 | 出産 | Comments(0)

入院生活1日目

1日目はLDRに入院しました。

ぼっちゃんは保育器に入っても元気だからという理由で何回も私に会いにきました。
この時はまだ未知の生物って感じでした。

その日は夜になっても興奮してたのか一睡もできませんでした。
(2時間おきに看護婦さんもチェックにくるし)
後陣痛が痛くて痛くて、傷も痛くて寝るどころじゃありません。

ぼっちゃんもずっと起きてたそうです。

2日間まるまる寝てないのに眠たくありませんでした。
by parohand | 2004-10-17 23:59 | 出産 | Comments(0)

終わってみて

 私が経験した陣痛は過強陣痛といって文字のとおり、強すぎる陣痛です。
強い痛みが通常より長く続き、陣痛と陣痛の間隔があるかないかって感じです。

切ってみてわかったのですが”回旋異常”が原因だったみたいです。
なんで回る方向間違ったのかはわからないそうです。
筋腫が邪魔だったのか、ぼっちゃんがぼけてたのか・・・

「こんなことになったのは私が悪かったのかな」なんて思ったりもしましたが、
院長先生に「赤ちゃんがしんどいってことに気づいてあげれて良かったのよ」
「頑張って下から産んでも何十時間もかかる難産になってたと思うし、赤ちゃんに後遺症が残ったかもしれないから切って正解だったのよ」って言われて納得しました。

どんなかたちであれ、ぼっちゃんが五体満足で産まれてきてくれて本当に良かったです。
by parohand | 2004-10-17 11:00 | 出産 | Comments(0)

誕生!

帝王切開と決まってからはとても速く、
ストレッチャーが運び込まれ陣痛と陣痛の間に自分でベットから移動し、部屋から廊下を通ってものすごい勢いで手術室へ。
(この時外で母が部屋に入れてもらえず待っていて、私の足が紫色になってたのでびっくりしたそうです)

手術室に入ると婦長さんと緊急で呼び出された看護婦さんが1人、計6人。
(院長先生、副院長先生、○○先生、婦長さん、看護婦さん、助産婦さん)

陣痛中に腰椎麻酔。
陣痛ががまんできず動いてしまいやりなおしに。
この陣痛さえ我慢したら麻酔が効くはずや!って自分を励ましました。

頭の方に院長先生がいてみんなで世間話をしながら手術開始。
途中で胃のあたりが引っ張られる感じがしました。
(胃にものが入ってると吐くらしいが幸いにも私は前日の夜9時以降水も飲んでなかったので大丈夫でした)

院長先生が「赤ちゃん出るよ~」
 ・・・『ふんぎゃ~』

 やっと終わった・・・
 ほっとして涙が出ました^^

 10月17日AM10:18 2942gのプクプクした元気な男の子でした。

f0193659_2236968.jpg











回旋異常で降りてこれなかったみたいです。
無事手術終了。手術時間は41分でした。
LDRに移動する時に、廊下に心配そうな旦那さんと両親たちがいました。

この後すぐにじいじがビデオカメラ買いに電気屋さんに行きました。
by parohand | 2004-10-17 10:18 | 出産 | Comments(0)

帝王切開へ

破水(完全破水)すると同時に陣痛が強くなりました。
痛すぎて涙がとまらなくて、服も着替えられなくてほとんど裸のまま耐えていました。

普通じゃない痛みが襲う中、感染予防の注射と点滴。

今日は日曜日ということもあって院長先生と助産婦さん1名しかいなかったので、助産婦さんは注射しながら、腰さすってくれたりととても忙しそうでした。
旦那さんは立ち会いだったのでずっと手を握ってくれてました。

その後はあまりにも陣痛が強く、意識が朦朧としてて時間の経過がわからないのですが、院長先生は「副院長と○○先生呼んで!」「携帯に電話して!」って叫んで、酸素が運び込まれ、帝王切開になるかもわかりませんと告げられました。

それから、かなり強い陣痛がきているのに子宮口が4cmぐらいで赤ちゃんは降りてきてないので陣痛を弱める点滴をしたらしいです。(弱まってたかどうか定かではない)

いつのまにか副院長も到着、先生方はみな緑の手術服に着替えていました。

一応帝王切開に備えて剃毛しながら、もう一回試してみようということで、陣痛を弱めている薬をやめて子宮口の開きを内診。(この内診が激痛で、陣痛きてる時に子宮口を思い切り開けられるって感じ)
それでもまだ5.6cmということで、このまま子宮口が10cmになるまで何時間もかかるということでした。

私も血圧がおかしくなったらしく震えが止まらなく、一瞬意識もなくなりました。

赤ちゃんの心音は危険なラインを超えてしまったらしく、急遽帝王切開になりました。
by parohand | 2004-10-17 09:30 | 出産 | Comments(0)

陣痛開始

ついにやってきました。

旦那さんが出張から帰ってきた16日、管理入院は嫌だったので陣痛が来るよう夜11時頃に川沿いを散歩しました。
歩いてるうちに定期的に右足が抜けそうになって旦那さんに押してもらいました。
また前駆陣痛(陣痛の予行練習)かと思い、家に帰ってお風呂に入ってベットに入りましたが、いつもより痛いというかいつもと違う痛みだったので間隔をはかってみると4分間隔でした。

おさまる気配がないので病院に連絡したら「入院道具もって来て下さい」と言われドキドキしながら病院に行きました。
でも病院に着いたとたん陣痛がおさまってきてしまい、カルテに『笑顔で来院』と書かれてしまいました(^_^;

LDRでNSTをして1時間ぐらいたった頃、院長先生登場。
「陣痛おさまってるし、今日はもう2時なので明日の朝帰ろか~」と言って出て行きました。(この時、子宮口2cm)

院長先生が出て行ってすぐにまた陣痛が4分間隔に。(この時は帰る気まんまんでした)
とりあえず旦那さんは早朝出張で3時間ぐらいしか寝てなかったので寝てもらいました。

4時頃、隣の部屋でお産があったらしく、苦しそうな声が聞こえてきました。
「う~」「痛い~」「あと7回頑張ろうっ」の後に「ハッハッハッ・・・」「フンギャ~」
感動でした。自分も頑張ろう!と思いました。

結局この後も一睡もできず、陣痛もかなりきつくなってきてちょっと怖くなってきた私は朝になったし帰ろう、まだおなかに入れとこうと思ってしまいました。
思ってるうちに7時頃、看護婦さんが部屋に入ってきて「羊水出てるからこのままお産になると思います。トイレに行っておいてね」

 えっ・・・ 帰ろうと思ってたのに・・・

8時に朝食が出たけど、食べられないので旦那さんに食べてもらい、陣痛の合間にトイレへ。
しばらくしておなかが”ポンッ」っといったと思ったら足の間からジャバーーーと
完全破水してしまいました。
と、ちょうど院長先生が入ってきて、恐怖の内診。
子宮口2cmちょっとやから産まれるのは夕方ぐらいということでした。
by parohand | 2004-10-16 23:00 | 出産 | Comments(0)


カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
マイリンク
最新のコメント
cateさま♡ 発..
by parohand at 13:04
primrose bal..
by parohand at 13:00
衣装部さま♡ お疲れ様..
by primroseballet at 00:14
primroseball..
by parohand at 09:03
ほんと凄かったねー( ≧..
by primroseballet at 23:38
ricoさま♡ 発..
by parohand at 09:06
終った後に ゆなちゃんが..
by rico at 20:59
kiちゃん♡ ほん..
by parohand at 00:10
お母さんだけでも出れてほ..
by kate at 23:54
ricoさま♡ ほんと..
by parohand at 06:29
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧