paroの育児日記&ハンドメイド! 時々バレエ


育児とハンドメイドを中心にご紹介しています。
by parohand
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カテゴリ:出産( 9 )

入院生活(退院まで)

<9月26日>
午前中に尿の管を抜き、1日ぶりの水分(カルピス)を飲んで、車いすで個室に移りました。
ここから術後の痛みとの格闘が始まりました。
後産もきつく、背中に入ったままの硬膜外麻酔を自分でコントロールしながら過ごしました。
前日の麻酔がまだ効いていて両足はしびれたままで感覚がないのに、歩いてトイレにも行かないと行けません。トイレまでの3歩がとてもつらかったです。
もちろん、ベッドから身体を起こすのに電動リクライニングを使い10分はかかってました。

この日の食事:お昼 5分粥、夜 全粥


<9月27日>
お腹の痛み+麻酔による頭痛 
点滴も多くつらい

この日から普通食

<9月28日>
夜中に硬膜外麻酔を最後の1プッシュして麻酔がきれてしまい、お腹がすごく痛くなりました。
午前中に麻酔の管を抜き、痛み止めの錠剤を貰いました。
この日も麻酔による頭痛あり。
看護婦さんがシャンプーをしてくれました。

<9月29日>
採血で貧血。貧血の薬がでる。
今日も一日中頭が痛く、せっかくお見舞いに来てくれた遼太とケンカをして泣かしてしまう。
入院して以来1時間おきに目が覚めて眠れないので、睡眠薬を出してもらい、久しぶりに5時間続けて眠る事が出来た。

身体も心もとてもつらい1日。

<9月30日>
今日も頭痛あり。
入院、5日ぶりにシャワーを浴びる。
先生がばっこうする前のフィルムをはがすのを忘れ、顔に冷や汗をかきながら「はずれない、なんでこんなに難しいねんやろ」っと悩んでたけど、私はとっても痛かった!!!
赤ちゃんと、初めて夜中も一緒に過ごす。
夜中に2回授乳。

<10月1日>
やっと明日退院というところで、赤ちゃんに黄疸が。
明日までずっと目隠しされ、光線治療する事になった。
途中、授乳の為に部屋に来た時も目隠しされたままで、ちょっとかわいそうでした。
夜中は搾乳して届けました。

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<10月2日>
黄疸の数値も下がり、無事一緒に退院する事が出来ました^^


私の入院していた病院は完全個室ですが、体調の良い人は食堂で皆一緒に食事をします。
遼太の時は私も4日目から食堂で食べましたが、今回は最後まで部屋で1人食事でした。

歳のせいか、治りが遅いような・・・

今日で産後9日目になりますが、お腹はまだまだ痛くて、前屈みのお婆ちゃん歩きになっています。
いつになったら普通に歩けるようになるのかなぁ???

日にち薬・・・
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by parohand | 2010-10-04 10:31 | 出産 | Comments(0)

入院生活3日目〜退院

ついにぼっちゃんが部屋にやってきました。
おなかが痛くても頑張って起きておむつを替えて、おっぱいをあげなくてはなりません。
しんどい思いして産まれてきたわりにはいっぱい飲みます。
そしていっぱい吐きます(^_^;
 

助産婦さんもやってきます。恐怖の乳もみです。めっちゃ痛いです。
産んだら痛いのは終わりだと思っていたのに痛いことだらけでした。

 抜鋼は思ったより痛くなかったです。チクチクしました。 
唯一ほっとできたのはお食事でした。
私が入院していた病院はみんな食堂でおしゃべりしながら食べます。
36時間かかった人とかいて人それぞれ大変なんだな~と思いました。
 そんなこんなで7泊8日の入院生活も終わり、無事退院を迎えることができました。
 (退院の日は日曜日だったのであまり人がいなくてちょっと寂しかった)

お世話になりました^^
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by parohand | 2004-10-19 15:44 | 出産 | Comments(0)

入院生活2日目

 今日はLDRから病室へ車椅子で移動。
起きれません。。。
ベットから車椅子に移動するだけで何分かかるかって感じで、あまりの痛さにびっくりです。
やっとのおもいで車椅子に乗り、助産婦さんにおしてもらって病室へ。
今日から自分でトイレに行かなくてはなりません。
ぼっちゃんの世話もしなくてはなりません。
ベットから起き上がるだけで5分ほどかかります。大変です。

やっとつわりから解放されて何でも食べれると思ってたのに朝はコップ1杯のカルピス。
お昼と夜はおかゆでした。

この日も寝れずです・・・
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by parohand | 2004-10-18 09:00 | 出産 | Comments(0)

入院生活1日目

1日目はLDRに入院しました。

ぼっちゃんは保育器に入っても元気だからという理由で何回も私に会いにきました。
この時はまだ未知の生物って感じでした。

その日は夜になっても興奮してたのか一睡もできませんでした。
(2時間おきに看護婦さんもチェックにくるし)
後陣痛が痛くて痛くて、傷も痛くて寝るどころじゃありません。

ぼっちゃんもずっと起きてたそうです。

2日間まるまる寝てないのに眠たくありませんでした。
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by parohand | 2004-10-17 23:59 | 出産 | Comments(0)

終わってみて

 私が経験した陣痛は過強陣痛といって文字のとおり、強すぎる陣痛です。
強い痛みが通常より長く続き、陣痛と陣痛の間隔があるかないかって感じです。

切ってみてわかったのですが”回旋異常”が原因だったみたいです。
なんで回る方向間違ったのかはわからないそうです。
筋腫が邪魔だったのか、ぼっちゃんがぼけてたのか・・・

「こんなことになったのは私が悪かったのかな」なんて思ったりもしましたが、
院長先生に「赤ちゃんがしんどいってことに気づいてあげれて良かったのよ」
「頑張って下から産んでも何十時間もかかる難産になってたと思うし、赤ちゃんに後遺症が残ったかもしれないから切って正解だったのよ」って言われて納得しました。

どんなかたちであれ、ぼっちゃんが五体満足で産まれてきてくれて本当に良かったです。
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by parohand | 2004-10-17 11:00 | 出産 | Comments(0)

誕生!

帝王切開と決まってからはとても速く、
ストレッチャーが運び込まれ陣痛と陣痛の間に自分でベットから移動し、部屋から廊下を通ってものすごい勢いで手術室へ。
(この時外で母が部屋に入れてもらえず待っていて、私の足が紫色になってたのでびっくりしたそうです)

手術室に入ると婦長さんと緊急で呼び出された看護婦さんが1人、計6人。
(院長先生、副院長先生、○○先生、婦長さん、看護婦さん、助産婦さん)

陣痛中に腰椎麻酔。
陣痛ががまんできず動いてしまいやりなおしに。
この陣痛さえ我慢したら麻酔が効くはずや!って自分を励ましました。

頭の方に院長先生がいてみんなで世間話をしながら手術開始。
途中で胃のあたりが引っ張られる感じがしました。
(胃にものが入ってると吐くらしいが幸いにも私は前日の夜9時以降水も飲んでなかったので大丈夫でした)

院長先生が「赤ちゃん出るよ~」
 ・・・『ふんぎゃ~』

 やっと終わった・・・
 ほっとして涙が出ました^^

 10月17日AM10:18 2942gのプクプクした元気な男の子でした。

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回旋異常で降りてこれなかったみたいです。
無事手術終了。手術時間は41分でした。
LDRに移動する時に、廊下に心配そうな旦那さんと両親たちがいました。

この後すぐにじいじがビデオカメラ買いに電気屋さんに行きました。
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by parohand | 2004-10-17 10:18 | 出産 | Comments(0)

帝王切開へ

破水(完全破水)すると同時に陣痛が強くなりました。
痛すぎて涙がとまらなくて、服も着替えられなくてほとんど裸のまま耐えていました。

普通じゃない痛みが襲う中、感染予防の注射と点滴。

今日は日曜日ということもあって院長先生と助産婦さん1名しかいなかったので、助産婦さんは注射しながら、腰さすってくれたりととても忙しそうでした。
旦那さんは立ち会いだったのでずっと手を握ってくれてました。

その後はあまりにも陣痛が強く、意識が朦朧としてて時間の経過がわからないのですが、院長先生は「副院長と○○先生呼んで!」「携帯に電話して!」って叫んで、酸素が運び込まれ、帝王切開になるかもわかりませんと告げられました。

それから、かなり強い陣痛がきているのに子宮口が4cmぐらいで赤ちゃんは降りてきてないので陣痛を弱める点滴をしたらしいです。(弱まってたかどうか定かではない)

いつのまにか副院長も到着、先生方はみな緑の手術服に着替えていました。

一応帝王切開に備えて剃毛しながら、もう一回試してみようということで、陣痛を弱めている薬をやめて子宮口の開きを内診。(この内診が激痛で、陣痛きてる時に子宮口を思い切り開けられるって感じ)
それでもまだ5.6cmということで、このまま子宮口が10cmになるまで何時間もかかるということでした。

私も血圧がおかしくなったらしく震えが止まらなく、一瞬意識もなくなりました。

赤ちゃんの心音は危険なラインを超えてしまったらしく、急遽帝王切開になりました。
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by parohand | 2004-10-17 09:30 | 出産 | Comments(0)

陣痛開始

ついにやってきました。

旦那さんが出張から帰ってきた16日、管理入院は嫌だったので陣痛が来るよう夜11時頃に川沿いを散歩しました。
歩いてるうちに定期的に右足が抜けそうになって旦那さんに押してもらいました。
また前駆陣痛(陣痛の予行練習)かと思い、家に帰ってお風呂に入ってベットに入りましたが、いつもより痛いというかいつもと違う痛みだったので間隔をはかってみると4分間隔でした。

おさまる気配がないので病院に連絡したら「入院道具もって来て下さい」と言われドキドキしながら病院に行きました。
でも病院に着いたとたん陣痛がおさまってきてしまい、カルテに『笑顔で来院』と書かれてしまいました(^_^;

LDRでNSTをして1時間ぐらいたった頃、院長先生登場。
「陣痛おさまってるし、今日はもう2時なので明日の朝帰ろか~」と言って出て行きました。(この時、子宮口2cm)

院長先生が出て行ってすぐにまた陣痛が4分間隔に。(この時は帰る気まんまんでした)
とりあえず旦那さんは早朝出張で3時間ぐらいしか寝てなかったので寝てもらいました。

4時頃、隣の部屋でお産があったらしく、苦しそうな声が聞こえてきました。
「う~」「痛い~」「あと7回頑張ろうっ」の後に「ハッハッハッ・・・」「フンギャ~」
感動でした。自分も頑張ろう!と思いました。

結局この後も一睡もできず、陣痛もかなりきつくなってきてちょっと怖くなってきた私は朝になったし帰ろう、まだおなかに入れとこうと思ってしまいました。
思ってるうちに7時頃、看護婦さんが部屋に入ってきて「羊水出てるからこのままお産になると思います。トイレに行っておいてね」

 えっ・・・ 帰ろうと思ってたのに・・・

8時に朝食が出たけど、食べられないので旦那さんに食べてもらい、陣痛の合間にトイレへ。
しばらくしておなかが”ポンッ」っといったと思ったら足の間からジャバーーーと
完全破水してしまいました。
と、ちょうど院長先生が入ってきて、恐怖の内診。
子宮口2cmちょっとやから産まれるのは夕方ぐらいということでした。
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by parohand | 2004-10-16 23:00 | 出産 | Comments(0)

予定日

早い時期からの”吐きつわり”で点滴通い。

安定期の”切迫早産”での安静。

そして臨月になってもおさまらない”つわり”。

何回吐いて旦那さんに迷惑をかけたことか・・・



もともと子宮筋腫が5つあり、そのうちの2つが赤ちゃんと一緒に成長し、おなかが張りやすく妊婦生活をほとんど寝たきりで過ごしました。

家事は3月から全部旦那さんにまかせました。

そんなつらい妊婦生活から脱出して、好きなものを思う存分食べたい!
と思って今日を迎えましたが、おなかの中の居心地がいいらしく出てくる気配すらありません。

しかも私の肋骨をぎしぎしと蹴って、しゃっくり。
(赤ちゃんが外に出る準備をして骨盤に下がってきてあまり動かなくなるらしいです。)

今から思えば、うちの子はおなかの中にいるときからマイペースだったみたいです。

ということで予定日も何事もなく過ぎてしまいました。
来週は旦那さんの出張が入ってるというのに(T T
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by parohand | 2004-10-12 10:17 | 出産 | Comments(0)


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